2013年12月28日

にきび治療と飲み薬について

「にきび」とは、正式名称「尋常性座瘡」という、皮膚の病気です。
れっきとした病気なので、医療機関で保険診療にてにきび治療を受けることができます。

病院で、初めに問診を受けます。
にきびが出始めた年齢、出やすい時期、突発的なものか日常のものなのか、 又生活習慣なども医師に聞かれます。
病気という認識が浅い為、よっぽどでない限り、皮膚科を受診してにきび治療を受ける人は少ないようです。

たかがにきびと軽視すると、肌の炎症が治まらず一生跡が残ることもあるので要注意です。
にきびにも人それぞれ症状や種類が異なるので、その人の症状や状態に合わせたにきび治療が必要となります。

一般的に医療機関では、飲み薬と塗り薬が処方されます。
飲み薬は、菌や炎症を抑えたりする抗生物質などです。
又漢方薬で体質を改善させる方法もあります。
塗り薬では、炎症を抑えたり、皮膚表面を乾燥させて皮脂を抑えたりするような薬を処方します。

にきび治療は、簡単に終わるような治療ではく、体質改善を兼ねて時間をかけて根気良く治していくものなので、途中で諦めないことが治癒するポイントとなります。


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posted by 卓上カレンダーのサンジ at 13:43 | Comment(0) | にきび治療専門外来
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