2013年01月01日

にきび治療を受ける前の化粧

にきび治療を行う時、病院に通うことになりますが、この時化粧はできるだけ抑えておくとよいです。

にきび治療を受けるということは、お肌の状態が不安定になっていることを表しています。
肌が不安定な状態で濃いお化粧を行ってしまうと、その中に含まれている化学的な成分が刺激となり、にきびがさらに悪化してしまう場合が あるのです。

また、にきび治療は、服薬だけではなくレーザーなど直接にきびに作用する機器を使用して治療を行う場合もあります。
この時、化粧をして行った場合、にきび治療を行う前に洗顔をし、顔を清潔に整える必要も出てきます。
病院でクレンジングなどが用意されていればいいのですが、用意されていなかったり、自分の肌質と合わないクレンジング剤しかなかった場合、肌の汚れを充分取り除くことができなかったり、お肌に負担をかけてしまうことになります。

治療を受ける時には、お肌に余計な負担を与えないため、さらにはすぐに治療を受けられるように、日焼け止めのみに止めておくとよいです。


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posted by 卓上カレンダーのサンジ at 00:00 | Comment(0) | にきび治療専門外来
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